アメリカのインターネット通販会社であるアマゾン・ドット・コムが11月1日から従業員の最低賃金を時給15ドル(約1700円)に引き上げると発表しました。

この1700円の時給は期間従業員にも適用され対象者は35万人。

つまりアルバイトにも適用される😮

1日に10時間、月間で200時間働いたとして給与所得は34万円になる。

当然、これは手取りではないが、アルバイトの最低賃金で月収34万円、年収400万円以上となります。

いくら今、勢いに乗っているアマゾンとは言え、最低賃金で年収400万円とは🙄

日本の平均年収は420万円。これは非正規社員も含めた金額ではあるがアマゾンの最低賃金とほとんど変わらない。

今の日本の20代、30代でアマゾンの期間従業員以下の収入の人は多いのではないだろうか。

日本よりもアメリカの方が物価が高いと言われそうだが、それこそ日本が衰退している事を表していると思う。

日本人の収入はなかなか伸びず、税金をいかに取ろうと考える政治家達。
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水増しされた株式市場、GDP。
それで日本が発展していると錯覚するのはどうなんだろうか?

人口も減っていく中、日本はどんどん衰退していく。
それは徐々に徐々に進行していき、気づいた時にはもう手遅れになってしまうのでは無いだろうか。
今の60代70代の時のようなやり方を真似ていてはいけないのだと思う。

国に頼っていてもいけない。
税金だけ取られても、社会福祉は全く充実していない。

やはり自分で資産を築いていかなければならないのだと思う。
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私は資産を形成するのはやはりアメリカ投資であると思う。
世界中から投資され、国民も投資に積極的。
長期的に見れば幾度の金融危機がありながら右肩上がり。

個別の株を買わなくても市場に連動するETFや投資信託に投資すればマーケット全体を買う事も今はインターネットで簡単にできる世界。

個別の株が上がる下がるを判断するのは難しいが市場全体やセクター(生活必需品やヘルスケアなど)に投資する事はある程度、放ったらかし長期投資が出来る。
少額からでもできるからハードルも高くたい。

金融危機になっても簡単に分散できる今ではむしろ安く株を買えるチャンスにもなるかもしれない。


自己責任の世界ではあるけど、結局は自分の生活は自分で守るもの。

短期の株の損益を気にせず、市場そのものに投資し、後は忍耐力を持って投資し続ける。

資産は今後、自分で増やしていく時代だと思います。


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父と愛犬。