先日、口座開設したウェルスナビ が運用を開始しました。
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ウェルスナビ の申込記事↓
ウェルスナビ 申込した経緯

自分の運用成績と比較(競い合わせる)する為に始めたウェルスナビ  。

投資金額は25万円から始める事にしました。

本当は手始めに10万円からやろうと思ったのですが、20万円から始めると1ヶ月分の運用費用がキャッシュバックというキャンペーンがやっていたので20万円以上でやる事にしました。

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2018年10月31日までのキャンペーンです。


積立金額は毎月5万円に設定。
これも自動積立するとキャンペーンの対象になるとの事。
最大5000円キャッシュバックになるようです。


ウェルスナビはリスク許容度に応じて1〜5のプラン設定ができます。


許容度順の資産構成

許容度1
アメリカ債権中心の構成です。 
株式は25%程度に抑えたプランです。
国債の利息と物価変動程度を見込んだ運用で良いと言う人向けのプランです。


 許容度2
債権46.6%と株式43.4%+その他の構成。
許容度1よりも株式の比重を高めたプランです。
株式投資の比重を高める事で許容度1よりもリスクを取っているプランです。


許容度3
債権27.7%、株式60.5%+その他の構成。
安全資産を3割程度持ちつつ、株式投資による資産増大を目指すプランです。


許容度4
7割以上を株式に投資するプランです。
アメリカ株式35%、日本欧州株28.6%、新興国10.3%、債権12.9%+その他の構成となっています。


許容度5
8割以上を株式に投資するプランです。
債権ヘの投資は僅か5%程度に抑えた株式投資メインのプランです。
新興国への投資も許容度4より高く設定されています。


どのプランが良いんだ??
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ウェルスナビによる株式投資は個別の株を買って運用するのではなくETFを購入して運用するものです。


ウェルスナビではアメリカ株式への投資はバンガード社のバンガード・トータル・ストック・マーケット(VTI)に投資しています。


VTIに投資するだけでアメリカ市場の99.5%に投資する事ができます。
つまりはVTIはアメリカ市場そのものに投資する事と同じといえます。


株式投資のリスクが高いと言ってもVTIは3600以上(銘柄)にもおよぶ企業へ分散投資されます。


株式は上がったり下がったりを繰り返していますので買う時期によっては、買ってすぐにマイナスになる事もありますが、歴史的には長期運用(10年20年30年)すれば債権投資の利回りを上回っています。


それはリーマンショックやドットコムバブルの崩壊など数多くの金融危機による暴落があってもなお、債権の利回りを上回っていると言う事です。


つまり個別株を頻繁に売買して株価の差益を得る訳ではないウェルスナビは長期運用を前提としており、長期運用はやはり債権ではなく株式への投資がベストな選択だと思います。


過去のデータより許容度1から5では株式投資への比重が高いものが大きなリターンを得ています。

債権等への投資は景気が後退している時も安定的ではありますが、景気が良くても高いリターンは見込めません。


景気は良い時と悪い時を繰り返しますから長い期間で考えればリターンは株式の方が良くなるのです。


そこから考えるにウェルスナビで選択するのは許容度4か5であると私は判断しました。


私は許容度4を選びました。
このプランはウェルスナビ のナビゲーションでも私に最適と判断されました。


正直、個人的な考えでは日本欧州・新興国の株はもっと比重を低くして、アメリカ投資の比重をもっと高めて欲しいのですが、そうなると自分でやってるのと変わらないので、そこはAI?の力を信じます。


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さて、運用開始してからの成績ですが…


運用開始してから早々にアメリカ市場が激下げしたのでウェルスナビはいきなりのマイナスです^^;
※昨日(10月10日)のニューヨークダウは−831.83ドルと大幅なマイナスでした。

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アメリカのFRB(連邦準備制度理事会)の利上げに伴う、アメリカ10年債の利回り上昇と米中貿易戦争の更なる激化を懸念してか、株安が進行中です。

まぁ、投資金額がまだ、25万円ですし、愚直に毎月5万円づつ積立ていきます。


個人投資家はインデックス型投信(ETF含む)に決まった金額を決まった日に愚直に積立ていく事が一番簡単にお金を増やす投資方法だと思います。

下落時こそ積立チャンスです。


タイミング良く安値で買って、タイミング良く高値で売る事は難しい、そんな事ができるのは一部の天才だけだと思います。


自分は凡人だと思って投資した方が結果的にお金持ちになれると私は思っています。


天才の人は天才なりの投資をすれば良いと思います。

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