私の実家に体重4キロほどのチワワがいました。
普通のチワワの2倍以上の体重の子で、ご飯を食べるのが大好きな子でした。

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大きい割にジャンプ力がとてもありました。

ソファーにジャンプしてゴロゴロしたり、ご飯の匂いを嗅ぎつけるとソファーの端に立ってご飯をジッと眺めてました。

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散歩が嫌いで外に出るとビビってしまうので、外に出る時は父が抱っこしてました😅


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家でお留守番していて、家族の誰かが帰ってくるとまだ、遠くにいるのに気がついて出迎えてくれました。


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そんなチワワのミルキーちゃんが12年間、私の実家で過ごしていました。

とても優しく、家族が大好きな子でした❤️


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今年の5月に突然、寝たままの状態で亡くなりました…。
亡くなった実家の愛犬が恋しい

おそらく心臓発作で亡くなったとの事です。


亡くなって5ヶ月が経ちましたが、今も夢の中に出てきて、私の顔をペロペロしてくれます


居てくれた存在がいなくなると本当に寂しい。


実家に帰るとシーンとした感じが辛い😢


特に私の親はショックを受けているのが辛いですね。

そんな中ネットを見ていると虹の橋という詩を見つけました。

                          虹の橋
天国のちょっと手前に

虹の橋と呼ばれる場所があります。

この世界で誰かと愛し合っていた動物達は死を迎えると、虹の橋に行くのです。

そこには草地や丘があり、動物たちは一緒に走ったり遊んだりできるのです。

豊富な食べ物に水、お日様の光があり、動物たちは暖かく心地よく過ごします。

病にかかったり年老いた動物たちは皆、健康になって元気になります。

傷ついたり不自由な体になった動物たちも、元通りになって力強くなります。

まるで、過ぎ去った日々の夢のように。

動物たちは幸せで充実していますが、一つだけ不満があります。

みんな、残してきた特別な誰かと会えなくて寂しいのです。

動物達は一緒に走ったり遊んだりしています。

でもある日、一匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。

その瞳はきらきらと輝き、身体はしきりに震え出します。

突然、彼は群れから離れ、緑の草を速く、速く飛び越えて行きます。

あなたを見つけたのです。

そして、あなたとあなたの特別な友だちが出会うと、再会の喜びに抱き合います。

そして二度と離れることはありません。

幸福のキスがあなたの顔に降り注ぎます。

あなたは両手で再び最愛の友の頭をなで回します。

そして、あなたは信頼にあふれる友の眼をもう一度覗き込みます。

その瞳は、長い間あなたの人生から失われていたものですが、心から決して消え去りはしなかったものです。

それから、あなたは虹の橋を一緒に渡って行くのです。

(作者不明)


今頃ミルキーちゃんは〜

この詩を読んで、ミルキーちゃんも今頃は虹の橋の草原でノビノビ、ゴロゴロして過ごしているのかも知れません。

そして、私の父と母が死んだ時、ミルキーちゃんは待ってくれてるのだと思いました。

優しい子でしたからね。

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