ファミリーマートが2018年11月から順次、QR決済に対応するようです。

QR決済とは楽天ペイ、LINE Pay、PayPayなどのQRコードを利用した決済方法です。

QRコードとは、こんな感じのやつです
FullSizeRender

これをバーコードリーダーでピッとして決済するのがQR決済です。

QR決済はAndroidスマホ、iPhone関係なく利用可能です。

利用方法も簡単でレジにスマホで映し出されたQRコードを見せて、ピッとしてもらうだけ。


このQR決済の良いところは簡単に利用できるだけではありません。
ポイントの2重取、3重取ができたり、割引が受けられるのです


QR決済では現金決済はもちろんの事、クレジットカード以上の特典を享受できるのです。


私はQR決済の中でも楽天ペイをよく利用しています。
IMG_0657
楽天ペイは楽天ペイ加盟店で利用すると、楽天スーパーポイントが決済代金の0.5%還元率されます。(200円に1ポイント)。


正直、0.5%だけでは全く魅力に感じないかと思います(^_^;)

なぜなら0.5%を超える還元率のクレジットカードやプリペイドカードは多数あるからです。

なぜ、得なのか?

それは先述した通り、ポイントの2重取、3重取ができるからです。

楽天ペイにはクレジットカード、デビッドカード(国際ブランド有り)、プリペイドカード(国際ブランド有り)を紐づけます。


つまり楽天ペイを利用するとその代金は紐づけされたクレジットカード等から決済されることになります。


楽天ペイを利用する事で同時にクレジットカードも利用された事になる為、クレジットカードを利用した際のポイント還元も受ける事が出来るのです。


楽天ペイ利用で0.5%の還元+紐づけたクレジットカードの還元(0.5%〜)の2重取です。


ちなみに私は楽天ペイ利用時には3重取できるようにしています。


楽天ペイ(還元率0.5%)に紐づけるのはKyashプリペイドカード(還元率2.0%)、そしてプリペイドカードにデビッドカード(還元率0.6%)を紐づけています。
IMG_0588

そうすると、還元率を3.1%にできるのです。


『こんなに紐づけたら面倒なのでは?』と思うかもしれませんが、一回設定してしまうとあとは簡単です。


Kyashプリペイドカードはオートで紐づけたカードから決済代金を充当してくれるのでワザワザ、チャージする必要もありません。


大元がデビッドカード(VISA)ですから銀行口座にお金さえあれば、その範囲内で楽天ペイ決済ができるのです。


よくクレジットカードではお金を使い過ぎてしまうと言う人がいますが、デビッドカードであれば銀行口座からの即時決済ですから使い過ぎる事もありません。


銀行残高はマネーフォワード等ですぐに見れる状態にしておけば、銀行口座の金額の把握も容易です。


私は楽天市場でよく買い物をしてるから楽天ペイを使っている訳ではなく、株式投資にて楽天証券を利用している為、QR決済で楽天ペイを利用しています。
IMG_0658
楽天証券では楽天ポイントを投資信託の購入に利用する事ができます。


ポイント購入は現金を使わず、投資信託が購入できる事から気軽に投資が行えます。


投資信託を購入した事のない初心者投資家にオススメの購入方法です。


投資信託を解約すればポイントを現金にも換えられます。


今までコンビニは楽天ペイが利用できるローソンをなるべく使うようにしていましたが、店舗数の多いファミリーマートでも利用できるようになるのはかなり嬉しい事です。


楽天ペイは使用に困っている期間限定の楽天ポイントを消化するにも役立ちますのでおススメです。


楽天のポイントは楽天市場以外に活用方法が増えてきている為、使いやすいポイントとなってきてます。


7BDB0169-C094-45C7-B58B-A3F682B6E2B5