10月から利用しているウェルスナビの運用実績です。


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10月の実績は投資金額280,000円に対して評価額は269,950円となりました(10月31日時点)。


連日の世界同時株安の影響で10月度は−10,050円となりました。


250,000円から始めましたが、株価が下がっていた事もあり、30,000円を追加入金した事で投資元金は280,000円となっております。


自分が未熟なのか、決まった月日に決まった金額を長期積立していくと言いつつ、他の保有株の配当金等を30,000円分、ウェルスナビに回しました😓



11月から定期積立50,000円が開始されます。



今月からは原則、定期50,000円のみを長期積立していこうと思います。


一時の株価に影響される事なく、愚直に積立ていきます。


まぁ、余裕資金が臨時で入れば追加投資する可能性は無いとは言い切れませんが…。😓



ただ、ウェルスナビのリスク許容度を変えるか迷っています。

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現在、リスク許容度4にしていますが、ウェルスナビとは別にS&P500投資信託と楽天・全米株式インデックスをやっております。


個別株ではコカ・コーラなどのディフェンシブ株への投資(配当金再投資)もしています。


むしろディフェンシブ株の長期積立&配当金再投資が私のメインです。


既に自分で個別株やインデックスファンドを複数保有しており、長期積立(20年30年)を実施する計画であるのに、ウェルスナビでも株式中心にする必要があるのか…。


てかVTIと楽天・全米株式インデックスは被ってるし(⌒-⌒; )


株式への投資は十分しているので、ウェルスナビではリスク許容度2にして、債権の比率を高めてディフェンシブに運用するのか迷っています。


株価暴落は必ず今後くると思われます。



今回の株安が暴落と言っている人がいますが、下がったと言っても3ヶ月前の株価に戻っただけです。
別に狼狽する程のレベルではありません。


今後はより厳しい暴落が起こる可能性があります。



その中で株式だけではなく、債権の保有も考えていくべきなのか…迷っています。



長期運用では株式の方が債権よりリターンが高くなるかもしれません。


しかし、人間は精神の生き物。


資産が一時であっても大幅に減るのを見るに忍び難い。


資産分散の観点から株のみならず債権も持つべきなのかとても迷う。


ただ、債権中心に運用するのにウェルスナビに1%の手数料を払うのは勿体ない気もする。

ウェルスナビはETFを保有しているだけなので正直、自分で直接、買えばいいだけとも思いますが😓


まぁ、ウェルスナビ利用は実験的なところもあるので1%の手数料は止む無しと考えますが…。


どちらにしろ、まずはプラ転するまでは今のままのリスク許容度でいきます。





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