10月より開始したロボアドバイザーによる資産運用サービスであるウェルスナビで自動積立が開始されました。

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自動積立の設定日は毎月6日です。



ウェルスナビでは6日、12日、20日、26日、末日から自動引落日を選択できます。



また、月1回、月5回、複数回と毎月複数回の引き落とし設定もする事ができます。



指定口座から引き落されてからウェルスナビに反映すのに3営業日かかります



私の場合は11月6日に引き落としされて、11月9日にウェルスナビに残高反映されました。
その夜にETFの買付が行われました。 



ウェルスナビにはクイック入金というのがありますが、このクイック入金は即日(即時)にウェルスナビの残高に反映します。 


自動積立だと設定した即日にETFを買い付けてくれるわけではありません。


まぁ、長期的な投資ですから反映が6日だろうが9日だろうがどうでもいいですが。


これを機会損失と言っている人がいますが、10年20年の毎月積立で、その時買ってなかったからダメだと言うことまずないでしょう。



調べるとウェルスナビの反映日がドンドン早くなっている


元々は8営業日後の反映だったのが、5営業日となり、3営業日後となったようです。


現在では複数回引き落としが可能と機能がドンドン充実していっています。



長期的な投資では、毎日積立や複数回積立は効果がほとんどありませんが、投資家の心理的に月1回だと株価が下がっている時に買えないと言う感覚に襲われます。



複数回積立は一種の精神安定剤的な役割があると思われます。



インデックス投資において、最も重要なのは狼狽しない精神力ですからね。



さて、初の自動積立となりましたが、設定していた50,000円と異なる金額が引き落としされていました。


調べて見ると、よく分からずマメタスという『お釣り投資アプリ』を適当に設定してしまっていた事により、引き落とし金額が1,500円余分に投資されたみたいです(-。-;



マメタスはすぐに設定を変えましたので、おそらく来月からは50,000円の積立になるとは思います…たぶん。


マメタスについてはもうちょっと調べみる事にします(-。-;



今回51,500円の追加投資によりウェルスナビでの投資元金は331,500円となりました。


2018年11月9日時点でのウェルスナビ

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評価額は327,785円となっています。
11月9日時点で含み損が3,7​15円です。

中間選挙後に大きく株価が戻りましたが、まだまだ、米中貿易摩擦の問題やFRBの利上げ継続観測から上値が重い状況が続いております。


と言っても11月1日時点の含み損10,050円からは改善しました。
ウェルスナビ運用成績(2018年11月1日) 


全米株式VTIと日欧株式VEAが依然として、マイナス圏となっておりますが、アメリカ中間選挙が終わった事により、投資家心理が一時的に改善し、値が戻りました。



また、初めてウェルスナビから分配金の入金がありました。
アメリカ債権ETFのAGGからの分配金です。


分配金額は62円…。


しかし、ウェルスナビの手数料が11月1日に127円支払われましたから、今回入金があった分配金では手数料はまかなえず(^◇^;)
※初回手数料キャッシュバックキャペーン中だったので後で戻ってくるとは思いますが。

AGG分配金62円−ウェルスナビ手数料127円=−65円
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と言ってもAGGへの投資割合が低いので流石にAGGの分配金だけでウェルスナビの手数料を賄えるとは思っていませんでした。


リスク許容度4ではAGG以外のETFの分配金は四半期ごと(3月6月9月12月)です。
※GLDは金への投資ですから分配金は発生しません。


ですので次回、AGG以外で分配金が貰えるの12月と言う事になります。


ちなみにAGGは毎月分配です。


リスク許容度4では大半が株式ETFである為、分配金はAGG以外からが大半を占めます。



各ETFの分配金利回りから推測するに、年間の分配金利回りは税引後で1.3%〜1.8%程度であると思われます。



まだ、詳しくは分からないけど。



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ウェルスナビの手数料は1%と高い為、インカムゲインとしては、手数料を差し引いて年率0.3%〜0.8%くらいしか儲からないと思われます。


年間手数料以上の分配金を手にする事は可能ですが、インカムゲインよりキャピタルゲイン狙いの投資であると思います。



年率0.3%〜0.8%のインカムでも銀行に預けているよりマシではあります。



銀行なら利率が高いネット銀行でも0.1%程度ですから。


銀行の普通預金、定期預金は元本保証されていますが、長期に考えればインフレに対応していない為、通貨価値は毀損していきます。



リスク許容度によって分配金利回りは変わってくると思われます。 



リスク許容度4で最も投資割合の高いVTIの分配金利回りが1.8%程(税引き前)ですから、2%以上である債権などの比重が高ければ分配金利回りは高くなると思われます。



但し、債権の比重を高めると分配金利回りは上がるが、キャピタルゲインは殆ど見込めないでしょうけど。



インカム狙いなら高配当の優良ディフェンジブ銘柄や優良株からなる高配当ETFに自分で投資した方が手数料も抑えれるし、高い配当も得られます。



アメリカ株やETFの買い方を理解している人にとって、ただ超有名どころのETFを一定の保有割合で長期保有するだけのウェルスナビを利用する価値があるかは正直まだ、わかりません。



しかし、私はウェルスナビを利用しなければVEA(日欧株)やIYR(不動産)、VWO(新興国)に投資する事も無かったですから、その点が吉と出るか凶と出るかって感じです。  



低成長の日欧、リスクの高そうな新興国・不動産には直接投資はしようと思いませんでしたからね。



まだ、始めたばかりですから今後も色々と考えていこうと思います。


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