アメリカ株式投資をしている私ですが、新規でバンガード社のETFであるVDC(生活必需品セクターETF)を購入しました
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私にとっては初めてのセクターETFの購入となります。


VDCは『MSCI USインベスタブル・マーケット・生活必需品25/50インデックス』に連動する事を目指して設計されたETFです。




ちなみにETFとは上場投資信託の事です。




簡単に言えば証券取引所(東証など)に上場している投資信託の事です。 



VDCはNY証券取引所に上場している投資信託です。


上場投資信託はリアルタイムの市場価格で株を買う時と同じように購入できます。



そんなETFはアメリカでは盛んに販売されております。



私が今回購入したETF(VDC)はバンガード社の生活必需品を販売する企業96銘柄からなる投資信託です。

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VDCを買うだけでP&G、米コカ・コーラ、フィリップ・モリス、ペプシコ、コストコ、ウォルマートなど96銘柄に投資ができます。



ETF購入のメリットは簡単に幅広く分散投資ができる事です。



VDC購入はアメリカの生活必需品企業セクターそのものに投資することに等しいと言えます。



生活必需品は景気に左右されにくい安定性を持っています。



しかし、生活必需品を販売する企業とは言え、個社で言えば業績が思わしくない企業や将来的に業績が悪くなる企業もあります。



VDCは96銘柄にも及ぶ企業に分散投資する為、業績悪化や倒産リスクを軽減する事ができます。


ETFは、売買する事で価格の変動による差益を得る事もできますが、保有する事で分配金を得る事ができます。


ETFの分配金は基本的に構成銘柄からの配当金が原資になっています。



96銘柄(企業)から支払われる配当金もETF購入により得る事ができるのです。



VDCの分配金利回りはおよそ2.52%(税引き前)です。



ETFはどちらかと言えば長期投資に適した商品です。
長期投資・分散投資・配当再投資により資産を増やしていきます。


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株価は上がったり、下がったりを繰り返しており、タイミングを見て購入して売却する事はとても難しい事です。



一部の運のいい人や天才はできるでしょうが、大半の人は凡人です。
私も凡人。



大半の凡人の個人投資家は株価に左右される事なく、長期保有、銘柄分散、配当をキチンと再投資に回す事が最善策だと思います。



決算書も読めない、情報収集能力も低い、サラリーマン兼業で時間が取れない人は毎日の株価に一喜一憂しても意味がない。 



ただ、狼狽するだけです。



今回、私はVDCを購入したと言っても7口だけ。
購入価格は145.12USドル。
購入金額は1015.84ドル(約11万5千円)です。
※1ドル113.58ドルで購入。


大した金額を購入した訳ではありませんが、他の銘柄とのバランスを考え、徐々に買い増ししていこうと思います。


生活必需品と言ってもリスクはない訳ではありませんから。


今後は生活必需品セクターだけではなく、ヘルスケアセクターなどセクター毎のETFの購入も進めていきたいと思います。

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